花と緑のある暮らし|ガーベラ(オレンジ)

植物図鑑 か行
花や緑が家に飾られると、気持ちが明るく空気も綺麗な気がしてきます。
怠け者な妻が、毎日花を飾りますよ〜!

今日のお花は、「ガーベラ」です。

明るく元気な気持ちになりそうな、オレンジ色を選びました!

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ガーベラ(Gerbera)

ガーベラ オレンジ

キク科ガーベラ属の多年草です。
植木の場合は、冬には一度地上部が枯れてしまいます。
しかし、寒冷地以外なら放っておけば翌年の春には再び芽を出してくれます。

開花は、4月~6月と10月~11月です。
切り花の中では、色の種類が多く目を楽しませてくれます。

「ガーベラ」の花言葉

ガーベラの花言葉:「希望」「前進」
オレンジのガーベラの花言葉:「神秘」「冒険心」

花のイメージ通りの花言葉ですね!

ガーベラの生け方

ガーベラは茎が空洞のため、生ける際は茎の根元をまっすぐ切ります。

ガーベラ 生け方 切り口

茎を斜めに切ることも多い生け花ですが、ガーベラのような茎の場合は、斜めに切ると切り口が腐りやすくなってしまいます。

↓こちらが、違う切り口で1日たったガーベラです。
左が茎を斜めに切ったもの、右が茎をまっすぐ切ったものです。

ガーベラ 茎の切り口 違い

たった1日でこの違いです!
ガーベラがいつも早くしおれてしまうと悩んでいる方は切り口に気をつけてみてください。
茎が少し傷んでしまったようであれば、傷んでいるところより長めに切り落としてしまいましょう。

また、茎が腐りやすいため水も少なめでOKです。
水はこまめに変えて、毎日少しずつ茎を切ること切り口を新鮮な状態にしておくことができます。
そうすることで、花まで新鮮な水を吸い上げてくれ長持ちします。

今は、切り花を長持ちさせるための液剤もありますので、活用しましょう。

オレンジ色のガーベラ 花瓶選び

今回は長めに切って、縦長の花瓶に生けました。

ガーベラ オレンジ 長い

日々、手入れをしていくことで最後はもっと短い茎になるので、違う花瓶などの生け方も楽しもうと思います!

どうでもいいけど、今時って「花瓶」を「フラワーベース」って言うんですって。
ちょっと年齢感じちゃいました。

新しい情報は取り入れていかなくちゃ。

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